say good-bye 盛春少年 №2 ネタバレ 漫画 レビュー 【ぼくは一生 きみ ひとりだけを 愛します】

say good-bye 盛春少年 №2 ネタバレ 漫画 レビュー





こんにちは。けいこです。

Say good-bye
『盛春少年 №2』について書きますね。





――このさき ふたりに
     どんなことがおこっても

 ぼくは一生
  きみ ひとりだけを 愛します――




そう誓い合ったのは12歳の春だった


そして いま 15歳の春にして

僕はすでに その誓いをやぶっている





合宿中、シャワー室で部長と二人

“迷惑してます

 あんな約束したこと後悔してます

 ほかに好きな男でもつくって

 さっさと離れて欲しいです!“


“安田さんに期待してますから”


“僕の方からみのるをつきはなすなんて

 絶対にできない”


そう話す裕太を
部長は手加減なく殴ります。


“そういうのは

 思いやりじゃなくて

 思い上がりってんだ

 おぼえとけ“


そして合宿は終わりました。





裕太の母親のお店。


理子は裕太のグチの相手。


そして…


“理子さん 今夜 おれ

  理子さんとこ行ってもいい?”







“なんか飲む?”



“いらない

  はやくしよ






その夜 裕太が見た夢は

 3年前の再現フイルム

一言一句違うことなく再現される誓いの言葉。


だけど 罪の意識なんて感じない。


“感じてなんかやるもんか”


とっくの昔に裏切りながら―――

以前とおなじようにふるまいます。




みのる裕太が一緒に暮らし始めた小6の夏

裕太はみのるをよくいる親離れできないガキだと思っていました。


でもそうじゃなかった…


僕がこの子を守らなきゃ――


そのとき裕太はそう思いました。


裕太にできたのは

ただ傍にいること

けして嘘をつかないこと

それだけだった



裕太の裏切りが

あの時以上にみのるを傷つけるかもしれない

裕太は思っていたのです。








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『Say good-bye』
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