say good-bye 有千花 ネタバレ 漫画 無料 【 おばあちゃんってね 高級娼婦だったんだよ】


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こんにちは。けいこです。

今日は、say good-bye『有千花』について
書きますね。






藤木亮一と亮子は双子の兄妹

父の仕事の関係で転向を繰り返し
ある田舎の町にやってきました。



二人は別々のクラスになりますが、

亮子は同じクラスの美少女・森有千花を見て、あまりのきれいさに見とれてしまいます。


“う……わァ!

 ミドリ色の目だっ”


しかし、クラスの他の女子からは、
有千花とはつき合わない方がいいと
言われます。


「性悪」だというクラスの噂。




それでも、亮子は自分から話しかけて
仲良くなっていきます。



有千花の父はフランス生まれ、

祖母は有千花と同じ瞳の色をしていて

すごい美人だといいます。




亮子は常に有千花にくっついて回ります。




亮一はクラスメイトから
有千花が売春もするという噂を聞きます。




一方、亮子は

有千花から祖母が高級娼婦であったこと、

母親のようなただのホステスとは格が違うことなど聞きます。



“きっと すてきだっただろうね”


娼婦がどういうものかは知っていた亮子ですが

美しく着飾った有千花を想像すると、

制服でいるよりもずっと有千花らしいと

思ったのでした。





ある日、帰ろうとする2人の前に、
不良っぽい男子学生が現れます。

そして有千花と男子学生はどこかに行ってしまいます。





その日、亮子の母親はパート仲間から亮子が有千花と仲良くしていることを聞き…


“どういうことなの亮子!

 とんでもない不良娘と
  つきあってるんですって?

 お母さんがどんな気持ちだったと思う!?”



これをきっかけに、亮子は爆発してしまいます。



“わたしがウチカの話をしたって

 全然関心ないってかんじで

 聞こうともしなかったくせに!

 お母さんはいつだって

 あたし達より
  周りのひとのことばかり気にして!

 いつも!いつも!いつも!いつも!”





亮一はいたたまれず、その場を逃げ出します。


竹藪で煙草をすっていると



“‥‥‥やめてっ!”



校門のところで亮子が会った男子学生が
有千花のことを襲っていました。


亮一が止めに入りますが、
逆に男子学生にボコボコにされてしまいます。


しかし、男子学生が後を向いた瞬間…



   あの一瞬の殺意

  自分が自分でないようだった




有千花に手を引かれ、
亮一はその場を立ち去ります。




亮一の傷口を自ら舐める有千花。


“誰もあんたがやったなんて思わないわ

 今夜のことはぜんぶ忘れてしまうの”





有千花はそのまま
やみにまぎれて消えてしまいました。






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『Say good-bye』
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